節税目的で太陽光発電システムを導入した男性の話

節税目的で太陽光発電システムを導入した男性の話

不動産投資にはいろいろと方法がありますが、私の場合は節税を目的にして太陽光発電事業に参入しました。
個人投資家や中小企業のオーナーさんがやっていることが多いですね。
1年間やってみましたが、「儲かるの?」と聞かれて「儲かりますね!」とは胸を張って言えない部分があります。
 
立ち上げ時には 2,500万円の設備投資と 20年間の賃料と必要経費の500万円の合計 3,000万円を突っ込みました。
それで 4,000万円を狙う感じの雰囲気です。
太陽光発電システムへの投資では、一般的には10パーセントほどの利回りをアピールしているところが多いですが、
どういった計算方法を使うかによって違います。
4,000万円を狙うために 3,000万円を突っ込むのですから、差額の儲けが 1,000万円です。
 
1,000万円を 20年間で割ると、 1年間は 50万円の儲けになります。
50万円を 3,000万円で割ると、 1.6パーセントになります。これならば銀行に預けておくよりは儲かるでしょう。
その程度で考えておきましょう。大きく儲けることはありません。
 
 シミュレーションと比較してみましたが、まだ1年目ですから、それほどブレもありませんし、シミュレーション通りにいっています。
ですが、月によってシミュレーションとの振れ幅は案外大きいです。
80パーセントになったり 140パーセントになったりと大きく違います。
1年目ですから、まあまあの数字がでていますが、これほど振れ幅が毎月多いとは思ってもいませんでした。
要するに晴れの日が多くなければ、少なくなってしまうリスクがあるのです。
 
 休業補償はどうなっているのかと言いますと、前年の月を基準に算出されます。
前年の達成率が悪い月に故障してしまうと補償額も少なくなってしまいますから、前年達成していない月には故障しないようにと願うばかりです。
1日あたりの発電量が多い夏の日照時間が長い季節にどれだけ稼げるかが太陽光発電投資のポイントになることが改めて実感しました。
 
 あとは、これから参入したい人が聞きたそうな話をご紹介します。


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